うつる!? 中国系カタコト日本語とそのメリットについて

你好! 好きなモノは片言を喋る外国人なtobbyです!

あの一生懸命何回も声に出して、確かめるように喋るのがなんとも言えず可愛いんですよね…。つられてこっちもカタコトになったりして。

ということで今回は、台湾人たちと付き合ってなぜか自分もクセになってしまったカタコト日本語と、カタコト日本語が喋れるとある、いいことについて書いていこうと思います!

その1 「アナタ、ご飯食ベタ?」

まるで遅くに帰ってきた夫に話しかけてるような感じですが…いつの間にか普通にこれを言うようになってしまいました。

日本語と違い、中国語は相手を表す言葉がないと通用しない言葉。それをそのまま日本語に訳して喋っているので、アナタという言葉がそこかしこで出てくるのです。

日本語カタコト台湾人と仲良くなって半年くらい。気づけばわたしも日常的にアナタという単語を使うようになっておりました。

「アナタ、何してる?」「アナタ、何時帰ってくる?」「アナタ、お茶飲む?」などなど。

その2 「アナタ、要る? 要らナイ?」

中国語をかじったことのある人ならすぐわかる、この言い回し。

そう「你要不要?」ですね。

中国語全くわからないよ〜という人向けに説明すると、你はアナタ要は要る不は否定する時に使う言葉なので不要で要らない。合わせるとそのまんま「アナタ、要る? 要らナイ?」になるのです(笑)

他にも「アナタ、好き? 好きじゃナイ?」「アナタ、美味しい? 美味しいじゃナイ?」などなど。

何にでもナイをつけると簡単に中国系カタコト感を出せますよ!

その3 「アナタ、何食べる?」

中国語に訳すと「你吃什麼?」

你がアナタ、吃が食べる、什麼が何です。

同じような分類に、「アナタ、何する?」「アナタ、どこ行く?」「アナタ、何見る?」などなど。

ここまで読んだらなんとなくわかるかと思うのですが、中国系カタコトはとにかく最低限! 中国語が基本的に短いように、カタコトも短く最低限にすると本物っぽさが出ます。

カタコト日本語がしゃべれてなんかいいことあるわけ?

日本語ネイティブの私たちが、カタコトの日本語がしゃべれて得すること。実はこれ、地味にあるとわたしは思います。

まず、中国系カタコトの人とコミュニケーションがとりやすくなる。簡潔な日本語なので、わかりやすいのだと思います。

そして、中国語を勉強する時に、分かりやすい! また今度詳しく書いてみようと思うのですが、中国系カタコトは中国語と同じような順序で訳していることが多いので、文字の並べ方の参考になるのです! もちろん中級以上の高度な中国語になると無理だと思いますが、初心者の間は十分参考になるレベルだとわたしは思います。

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます! tobbyでした! 再見!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です