台湾って物価安いんじゃないの!? 住んでみないとわからない台湾の物価について

「台湾って物価安いんでしょ? 食べ物も美味しそうだしあったかそうだしいいな〜」

你好! 台湾は台北に住み始めて2週間のtobbyです!

「台湾に住むねん」とか、「ワーキングホリデーに行くねん」とか周りに言った時に、言われることナンバーワンが上記のフレーズかと思います。もちろんわたしもほぼ全員に同じようなことを言われてきました。(次点「台湾ってワーホリあんの!?」)

それくらい台湾という国は

  • 物価が安くって
  • 食べ物が美味しくって
  • 楽しそうで
  • 温暖な
  • いい感じの国

というイメージがあるのだと思います。

ところがどっこい、遊びに来るのと住むのとではやっぱりわけが違います。住み始めてほんの2週間ですが、イメージ通りの部分もあれば、「こんなはずじゃなかった〜」と戸惑う部分もいくつか出てきます。

というわけで、今回は台湾に2週間住んでみて、特に戸惑った物価について書いていきます。

その1 意外と高い自炊用食材

夜市やレストランなど、外食の方が安くつく台湾。一人暮らし用のおうちにはキッチンがないのも頷ける話です。

3日4日なら外食が楽しいと思いますが、住むとなったら話は別です。不慣れな食べ物たちはどんなに美味しくても、確実に体を蝕んで行きます…!

自炊用の食材はものによって安いものもありますが、値段の感覚は日本とほぼ変わりません。そして語学学校で同じクラスの駐在員の奥さんから聞いた話によると、乳製品や輸入食材が高いそうです。 以前駐在してたNYよりも高いらしく、「隣の国なのに…日本食を作るのにNYよりもコストがかかっている…」とびっくりしたとか。こんなに近いのに!

その2 全世界同じ値段じゃ無いのか…IKEAなどの輸入物

輸入モノは食品だけじゃなく、大企業のモノまで高くします…!

そう、それはIKEA! IKEAなんてどこの国に行っても同じ値段だろうと思っていたのですが、日本よりどれも若干値段が高いのです…。そして若干品揃えが悪い。国が変われば仕方のないことだとは思うのですが、地元のIKEAに行きたい! って思ってしまいました。

ちなみにホットドッグなどのビストロメニューは日本よりも安かったですよ! ソフトクリームはなんと10NT$(35円くらい)でした。

その3 台湾オリジナルが欲しかった…生活雑貨など

これはもしかしたら日本が便利で安すぎるのが悪いのかもしれないんですが、生活雑貨が以外と高い!

貧乏が故にいつからか100円ショップを愛するようになったわたくしtobby。日本では必要なものがあっても、急ぎじゃなかったり特にデザインに惹かれなかったりすれば、100円ショップをまず覗いてから購入していました。「台湾だったら100円ショップよりその辺の店の方が安いんだろうな〜」と思っていたのですが、ぜんっぜん安くありませんでした。

実は台湾にもダイソーやセリアが出店しています。ダイソーが39NT$(約140円)均一でセリアが49NT$(約170円)均一。

日本より高い値段設定なのですが、それでもここが最安値ってことがぼちぼちあります。最近コーヒードリッパーが欲しくて近所のディスカウントショップに行ったのですが、見事に39NT$より高かったので、我慢して次の日ダイソーで買いました。やっぱりダイソーは偉大です。

その4 もちろん安いモノもありますよ!

ここまで物価が高いとぼやいてきましたが、安いモノももちろんあります。

例えば、いま一番助かっているのがレンタル自転車!

詳しくはまた別の機会に説明しますが、デポジットなしで30分5NT$〜で乗れちゃいます。ちなみにわたしが住んでる新北市だと最初の30分はなんと無料です!

メンテナンスも行き届いているので、パンクしてもそのまま自転車スタンドに戻せばOK! しかも台湾が世界に誇るGIANT(ジャイアント)の自転車です!

外食やバス賃、タピオカミルクティーも安いと思うけど、今の所これほどに安くて便利なものは見つかっておりません。なんてったって場合によってはタダですからね!

まとめ 台湾は旅行向きの国?

自炊に比べて外食が安かったり、生活雑貨が高かったり、場合によっては交通費が無料(!)だったりする所を見ると、台湾はまさに旅行向きの国なのでは? と思えてきました。

これからの台湾生活、ちょっぴり不安です…!

台湾生活経験者の方、激安ショップやおすすめ情報がありましたらtobbyまで! 情報お待ちしております!(笑)

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。再見!

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