「ワーキングホリデーの準備は日本でするもんちゃうん?」

そんな声が聞こえてきそうですが、実はもう台湾に住んじゃってます。

你好! 台湾在住2週間目のtobbyです。

今回は、なぜ台湾ワーキングホリデーの準備期間中なのにすでに台湾に住んでるのか、ビザもないのに一体どうやって台湾に住んでいるのかを書いていきます。これから台湾ワーホリしたいと思ってる人は是非チェックしてみてね!

 

すでに台湾にいる理由…それは日常会話程度の中国語を身につけるため

みなさんご存知の通り、ワーキングホリデーとは

二国間・地域間の取決め等に基づき、各々が相手国・地域の青少年に対して、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める

という、例外はあるけど一年間ワーホリビザを持ってたら働いてもいいよ〜 という制度です。つまり一年間しかワーホリビザでは滞在することも働くこともできないのです。

さて、わたしのワーキングホリデーの目的は「中国語をしゃべれるようになる」ことと、「マッサージの勉強をする」の二つです。

中国語は一年もいればある程度はしゃべれるようになると思うのでとりあえず置いておいて、マッサージの勉強はどうすればいいのでしょう。

今までもタイのチェンマイにマッサージの勉強をしに行ったり、実際にホテルやスパで働いてみたりしたのですが、一番いいのはやっぱり実務です! 同じことを何回も繰り返して、いろんなお客さんの体を触る。これが一番いろんなことを覚えるし、成長するんです! しかも仕事なのでお金をもらいながら新しいことをどんどん覚えられる! サイコーじゃん!

というわけで、できるだけ長く台湾でマッサージの仕事に就きたいのです。

さらにできるだけ台湾の人から学びたいので、意思疎通がスムーズにできるように中国語をあらかじめ勉強しとかないとな…

ということで、入っちゃいました、語学学校♩(笑)

語学学校は約三ヶ月から、つまり観光ビザでギリギリ通えちゃう!

日本で働きながら自力で中国語を勉強することも考えたのですが、根っからの怠け者のわたしがそんなことを続けることは不可能に近いし(笑)、来てしまいました、台湾!

今回台湾の語学学校へ通うにあたって少し調べてみたところ、

  • クラス制の語学学校は約三ヶ月から
  • 日本人だと申請なしで90日間の観光ビザをもらえる

ということが判明。つまり学生ビザなどの申請を行わずとも、語学学校に1シーズン通えてしまうのです。

もちろん留学前後に旅行できなかったり、台風などで飛行機が欠航した場合のことなど考えるとちょっぴりリスキーな方法ではありますが、結構ありじゃないですか? わたしは現在友達のお家に条件付きで居候してますが、ゲストハウスやAirbnbなどを利用すればビザがなくてもとりあえずのお家を確保できます。

ざっくりと台湾に来るまでの費用を計算すると、

  • 学費 最安で10万くらい
  • 航空券 LCC利用で往復2万くらい

わたしの場合、計12万円でした。これに食費や、(わたしはかからないけど)家賃などを足すと、

  • 家賃 最安で相部屋月5,000元(だいたい18,000円くらい)×3か月
  • 食費雑費 貧乏暮らしで月3万くらい×3か月

なので、計15万円くらい。合わせると27万円。最低30万くらい持ってるととりあえず大丈夫かと思われます。保険はクレジットカードのやつでまかないましょう! だいたいのカードは持ってくるだけで三ヶ月間勝手に適用されます。

まとめ ワーホリ前留学ができるのは距離の近さあってこそ!

こんなワーホリの準備ができるのは、距離の近い台湾ならでは! 実は同じクラスの日本人の男の子も、ワーホリ前に留学してるみたいなのでこういう人は結構いるのかもしれません。(彼はちゃんと学生ビザを取ってきてるけどね)

学校が始まってから10日くらい経ちましたが、日本にいるのとはぜんっぜん違います! ご飯買うのも道を尋ねるのも授業を受けるのもすべて中国語なので、すべてが実践です。実践の場しかありません! 超絶貧乏だけど、来てよかったと心から思います。台湾だったらいざという時でも帰りやすいしね。

 

今回はtobby流、台湾ワーキングホリデーの準備についてでした〜!

「一年以上台湾にいたい!」「学びたい職種がある!」という方はこういう方法もぜひ検討してみてくださいね♩

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございます! 再見!