你好! 台湾ワーホリ準備中のtobbyです!

今回はなぜわたしが台湾でワーキングホリデーをしようと思ったか時系列で書いていきます。

2014年 働いていたホテルで台湾人のようだと褒められる

 

いきなり衝撃的なタイトルですが本当の話です(笑)

その当時、わたしは中部と関西の間のリゾートホテルでセラピストの仕事をしていました。

そこへ台湾に10年間駐在してたお客さんが来られ、わたしの施術を受けてくれました。

そして90分の施術が終わってから、言ってくれたのがこの一言でした。

 

「台湾で10年ずっと指名してた人のマッサージにそっくり! 懐かしくてすごく嬉しかったわ!」と。

 

当時のわたしはセラピストになってから半年も経っておらず、お客さんからこんなに嬉しい言葉をもらったのは初めてでした。

あまりにも嬉しくて、「わたしのマッサージは台湾っぽいのかな…」「台湾でいつかマッサージの勉強してみたいな…」と思うようになりました。

 

2015年 沖縄で台湾人の彼氏ができ、フラれる

 

当時住み込んでいた沖縄のゲストハウスで、なぜか台湾人の彼氏ができました。

日本語ダメ、英語ぼちぼちの彼と、中国語はももクロの歌詞で覚えたから1から6までなら言える、英語壊滅的なわたし。

なぜ付き合うことになったのか本気でよくわかりませんが、お付き合いすることになりました。

 

しかし…、言葉の壁は高かった。

最初は「我愛你」とか「我想你」などの愛の言葉だけでキャッキャできてたものが、3か月経つくらいから意思の疎通がスムーズにいかないことにイライラしてくるのです。

これはいかんと独学で中国語を勉強してみたものの、その頃のわたしは中国語に声調があることも、それが正しくないと全く伝わらないことも知りませんでした。

結局わたしの独学中国語では、意思の疎通ができないまま。

そして彼との関係は終わってしまったのです。

 

2016年 仕方ないから中国語の勉強を始める

 

仕方ないからってなんやねんって感じですが(笑)実は彼と別れる少し前に中国語講座を申し込んでいたのです。

当時住んでいた、那覇市観光協会が開いてるクラス制の講座で、お値段破格の10回1,000円! 安すぎ。

あまりにも安いし、中国語が喋れないのが実際すごーく悔しかったのでそのまま通うことに。

 

そしてこれが結構よかった!

最初は日本人の先生が担当してくれてたんですが、日本人が発声しにくい発音とか、アルファベットと混同してわかりにくいピンインの読み方とかをじっくりやってくれたのです!

さらにその次のシーズンの中国人の先生もよかった。(2回申し込みました)

よく笑うかわいらしい先生で、お月見の時には月餅を食べさせてくれたなあ。

 

合計半年ほど通い、中国語は結構好きになったけど、ほとんどわからないままでした。

 

2016年末 台湾ワーキングホリデーを決意、てゆーかとりあえず来た

 

とまあそんなこんなで中国語が少しずつ好きになり、「そういえばマッサージの勉強したかったな」と思い出し、もうすぐ30なるし、特に沖縄にいる意味もなくなってしまったので、台湾にワーキングホリデーすることを決めました。

そして実はもう、…台湾に住んでます(笑)

 

この続きはまた今度!

今回は台湾のワーキングホリデーを決めたきっかけについてでした〜♩

最後まで読んでくれてありがとうございました! 再見!